機密文書を安全にリサイクル
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ゴミのQ&A
加盟団体
チャレンジ25
永野商店は、地球温暖化防止国民運動「チャレンジ25キャンペーン」の活動に賛同し、参加しています。
みんなで守ろう地球環境
ゴミはどんどんふえ続けます。
ボクたち・わたしたちのまわりには、様々(さまざま)ものがあり、べんりに生活しています。また、お店に行けば、おかしやおもちゃは簡単(かんたん)にかえるよね。でも、べんりになったことで、ゴミの量(りょう)はどんどんふえていきます。
これまではうめたてたり、もやしたりして、ゴミをかたづけてきたけれど、今ではゴミの量(りょう)がふえすぎて、うめたてをする場所がなくなってきています。うめたてをする場所がなくなってしまうと、ゴミだらけの生活になってしまいます。
海が汚(よご)れていき魚が死んでしまいます。魚だけでなく動物も死んでしまい、ボクたち・わたしたちの食べるものがなくなってしまいます。
ゴミがふえると、ゴミをもやすためのたくさんの二酸化炭素(にさんかたんそ)が排出(はいしゅつ)され、地球温暖化(ちきゅうおんだんか)が進みます。地球温暖化(ちきゅうおんだんか)が進むと気温が上昇(じょうしょう)し、雨の量(りょう)がふえたり、海面が上昇(じょうしょう)したりします。
リサイクルっていうのは、人がだしたゴミなどを分解(ぶんかい)したり、溶(と)かしたりして、もういちど「もの」にしたり「エネルギー」にすること。いま地球にある材料(ざいりょう)をいっぱいつかっていくと、いつかは無くなってしまいます。 だから、いちど使ってしまってゴミになったものをくりかえし使っていくことです。
すてればゴミだけど、リサイクルすれば資源(しげん)となってもう一回使えますよね。
リサイクルとは、いちど使った製品(たとえば、あき缶(かん)、あきびん)などを回収(かいしゅう)し、原料(げんりょう)の状態(じょうたい)にして、また利用(りよう)することです。
資源(しげん)やエネルギーの節約(せつやく)、ゴミを処理(しょり)するお金の節約(せつやく)になるほか、ゴミがへることで、環境(かんきょう)をよごさないことにつながります。
いままでゴミとしてすててしまったものを、これからは大切な資源(しげん)としてくりかえし使う循環型(じゅんかんがた)にかえる必要(ひつよう)があるよね。
必要のないものは買わない、もらわないようにしましょう。
壊(こわ)れにくく、長く使える製品(せいひん)を選んで使いましょう。
わりばしや使いすて食器ではなく、洗(あら)って何度も使える食器(しょっき)をつかいましょう。いらなくなったものは、すぐにでもすてないでほしい人がいたらあげましょう。
ゴミを正しく分別(ぶんべつ)して、リサイクルしやすくしましょう。
リサイクルで新しくうまれた製品(せいひん)を使うようにしましょう。
3R(スリーアール)には順番(じゅんばん)が大切です。まず、いまの資源(しげん)の消費(しょうひ)を減らす【リディース】次に、使えるものは何回も繰り返して使う【リユース】そして使えなくなったら原材料(げんざいりょう)として生まれ変わらせる【リサイクル】なのです。